●ダイノックシート

こんばんは!

今年こそ、定期的に(短期スパンで)ブログを更新しよう!と決めていたのに・・・前回は1/18でした(-_-;)

あれ~? 最近、更新したつもりでしたが・・・nonki屋ブログの方とごっちゃなってんのかな?

時が経つのははやいですね・・・しかも、もう1月末です。

つい先日まで「あけおめ!」って言ってたのに。

 

さて、今回は今までも何度かご紹介している3Mのダイノックシートです。

店舗の壁やエレベーターなど、使い方いろいろなオシャレなデザインシート(シール)です。

今までも結露など湿気で色が悪くなった木製のカウンターなどに施工して喜んで頂いております。

まぁ、下地がほんとにボケボケなってたら、くっつきが悪いのでダメですが大体スムーズに施工できます。

後日、ご紹介しますが昨年秋にサッシ工事をさせて頂いたM様邸ですが、

木製建具もいただきました。

奥様に面材(建具の表面材)の色を選んで頂いたのですが、周りの壁の色と思ったより違和感を感じられたらしく色を換えれないかとご相談頂きました。

 

面材は剥がすコトが出来ないので、通常は建具の交換となります。

時間と手間をかければ剥がす事も出来ますが、仕上がりや工賃を考えると新しく制作する事をおススメしますが・・・なにせ、施工したばっかりなので破棄するのもどうかと・・・そりゃ、思いますよねぇ^_^;

 

で、今回は額入り(硝子入り)ではなく、シンプルなフラット面だったのでダイノックシートをご提案させて頂きました!

前回のカウンター工事に引き続き、今回も大村選手の登場です。

くっつきを良くする為に、プライマーとよばれる液体を塗布した後に貼り付けていきます。

 

サンゲツさんにもリアテックという、ダイノックシートよりリーズナブルな価格帯の商品もありますが、ダイノックは貼り付けた時にエアがかんでも抜けやすい(施工しやすい)加工が施されています。

M様邸の壁の雰囲気に合わせた色をチョイス。

 

どうですか? ・・・てか、写真家の腕に問題ありそうな画像ですが・・・最初の明るい色から一変、落ち着いた色へ変身です。

 

フラット面は割と楽なんですが、曲面は少し難しいですね。 内装業の弟から聞いたコあるんですが、

ダイノックシートを専門としている職人はヘルメットにも綺麗に張り施工するらしいです。

ドライヤーで温めながらギュ~って曲げていくそうです。

 

DIYを得意とする・または大好きな方にはたまらない商品だとおもいます。

 

色・柄も豊富なんで、興味がある方はお近くの内装店さんに相談・購入されてみては如何ですか?

施工を楽しみつつ、今までと全然違う雰囲気を演出することが可能です。

(できれば板本木工所で<m(__)m>)

 

是非、ご検討下さいませ<m(__)m>