●風除室その2

こんばんは!

先日は、極度の寝不足で申し訳ありませんでした^_^; 風除室工事の続きです。

この現場は佐渡選手が担当でした。

 

このお宅は、娘の同級生宅でいつもお世話になっています。

お祖父さんから発注頂いたのですが、12月の半ばで施工が今年になってしまい申し訳なかったです(T_T)

 

施工前の写真撮るの忘れてましたー!(汗)

 

正面は9尺引違い戸の両サイドにFIXです。

左側面は中連の引違い窓・右側はFIXとなります。

 

最近の新築物件は3尺間のドアが多いですね。

引違いであっても6尺が主流でオシャレなデザインも6尺タイプがほとんど。

9~12尺間の玄関は少なくなりました。

 

家の顔である玄関がドーーーーンとしてたら迫力ありますよね。

玄関を大きくするか、玄関は出入りができればOKとし、他のスペースとして有効活用するかはお客様次第ですが、一見無駄に思えるかもしれませんが自分は大きい玄関が欲しいですねぇ!(^^)!

 

お祖父さんは、風除室を色々と使いやすくカスタム(あれ付けて・これ付けて)する構想があるみたいで、

とても待ち遠しいようでしたので、これもまた申し訳なかったですね。

ここにスコップおける様にして、ここはカッパかけて干しておけるパイプを・・・など、仕上がってくるのをみながら構想するのも楽しみですね♪

 

今回は、とりあえずカッパを干しておくハンガーパイプのみでOKらしかったので、お見積りにはなかったのですが、待って頂いた分としてサービスしておこうかと。

ええ、僕が1食ぬけばイイんですから(笑)

左側に青いカッパがかけてあるの判りますか?

前回の物件も同じで、家の顔である玄関にカッパ干したり、傘がいっぱいあったり、お花の鉢がいっぱいになってたりして狭くなってたり・・・風除室に移動しておけばいつも玄関はスッキリ♪

 

雨や雪に濡れたカッパや傘で玄関がビショビショにもならないですし!(^^)!

このお宅も、先日ご紹介した弟の自宅と一緒で屋根の垂木の下に枠が付くので、垂木と垂木の間は通気してしまいます。

 

ま、塞がなくてOKなお宅もたくさんいらっしゃいますし、気にするほどでもないと思っています。

現にお祖父さんも「塞がんでイイよ」とお聞きしていたのですが、私の指示不足で佐渡選手が気を効かせて塞いでくれてました。

お祖父さんも「塞いでくれたんなら、なおさら有難い」と言ってくださって逆に良かったです。

先日、ものすごい吹雪の日があったんですが塞いであったので粉雪も入ってこなかったはずです。

 

塞ぎパネルはサッシと同色のアルミパネルですが、お金をかけるつもりであれば”木”を使用すればもっと

雰囲気がよくなるかもしれませんね!

 

みなさんも「風除室をつけたら、あんな使い方・こんな使い方をしたい」ことを業者さんに言っておけば

使いやすい提案をしてもらえるはずです。

ご検討くださいませ!(^^)!