● LIXIL新商品「リプラス」を使ってみました。

こんばんは!

もうすぐゴールデンウィークですね(^^♪ みなさん、ドコか遊びに行かれるのかな?

どーせドコ行っても混んでるだろうし・・・僕は、ぐてーーーーっと無駄に時間を使ってみたいです(^_^;)

 

そのゴールデンウイークに無駄な時間を過ごすためにも、現場はスムーズに進めておきたいモノ。

先日ご紹介したLIXILの新商品”リプラス”を使ってみました。

既存のサッシを外すことなく、その中に新しいサッシを取り付けれる商品です。

 

もちろん、現状が単板硝子(1枚硝子)のサッシでも簡単に最新の断熱サッシに交換できます!

リーフォームの際、元々和室だったこの部屋を台所と一緒にして1つの大きなリビングに改修します。

 

外部はイジらず(垣板なのでイジれない💦)サッシだけ断熱仕様に・・・各メーカー、色んなリフォームサッシを提供していますが、前回LIXILの新商品研修会へ行ったときに「これは簡単にできる!!」と直感しました。施工がものすごくシンプルで施工費も抑えるコトが出来そうです♪

 

まずは現調キットで「リプラスが施工できるのか」を確認します。

正直・・・若干安っぽい(笑)? 気もしましたがまぁ、重くないし簡単だし・・・とても使いやすいモノでした。

 

あ、もちろんLIXIL(旧トステム)のサッシにしか使用できないってコトではありません!

今回はYKKAP ➡ LIXILに変更です。

施工範囲内であれば、どのメーカーでもOKです!

リプラスは板本木工所では初めての施工となるので、

佐渡選手・大村選手・私の全員で勉強しながら施工。

 

初めてなので、説明書を見てもピンとこないコトも多く部品も無駄に?多い💦

「え?これドコにど~取付けするん!?」と話し合いながらの施工💦でも、慣れればど~ってコトなく逆に色んな状況に適応できて安心感があります!(^^)!

下枠にもブラケットを取付けしていきます。

 

6尺間(W≒1700)のサッシではブラケットは上下3個ずつ取付けします。そして下枠カバー。

レールの段差によりブラケットのビスを交換したり、ヒレをカットしたりしなくちゃいけませんが簡単な加工でホント有り難い。

色々と、ちゃんと考えられていますね!(^^)!

上下の枠には3個ずつのブラケットと下枠カバー。

H≒1300の場合は片側4個のブラケットを取付け。

 

・・・これだけです。

色んなレールに適応/対応し、たったこれだけのブラケットを取り付ければ最新の断熱窓に早変わり!!

基本的にはノンシール施工(コーキングいらず)で内部の造作も特別なコトはしなくてOK。

 

コーキング屋さんや板金屋さん、内部造作の為の大工さんの手間をも省いてくれて当日完了できるリフォームサッシ。いや~、これはマジいいかもしれません。

じゃ~ん!!!

はい!施工完了!! 13:30頃に現場に着いてモタモタと説明書をみたり確認したりしながらでも15:00前には取付け完了です!

実際、慣れればこれ位の窓なら1時間以内で完了するのでは!? いや、ホントにイイ商品でした。

さっきまで単板硝子サッシが1時間ちょいで断熱サッシ(Low-e硝子仕様)に早変わり!!

 

先ほども言いましたが基本、コーキング工事も板金工事も大工工事もなし!

サッシ屋さんの施工のみで完結できるリプラス・・・おススメです!(^^)!

 

P.S

みなさん、最後の画像・・・なんか違和感ありますよね・・・(^_^;)

外部が和風なのにサッシの色がホワイト?

 

はい・・・外部色はオータムブラウンで内部色はホワイトで発注した際、メーカーのミスで枠がホワイト+ホワイトで納入されていました・・・。

障子(引き戸)はオータムブラウン+ホワイトで納品されているのにね(# ゚Д゚)

本日、佐渡・大村選手がちゃんと交換してきました<m(__)m>